コーヒー トレーニングコース
プライベートSCA CSP バリスタスキルコーヒーコース (1:1 または 1:2) - 英語 / 日本語 / 中国語(普通話)/ 広東語
プライベート形式: 授業はプライベートで行われ、ご希望のお時間に合わせて調整いただけます。
CSP バリスタスキル・モジュール — ファンデーション
ファンデーションコースは、コーヒーをこれから始める方を対象に、バリスタとして欠かせない技術と知識を学んでいただく内容です。
- グラインダーの理解(粒度の違いによる抽出の変化)
- タンピングの理解
- エスプレッソマシンの構造と用語の知識
- エスプレッソマシンの操作
- ミルクスチーミングの技術
- カプチーノとラテのためのポーリング技術
- グラインダーとエスプレッソマシンの洗浄
- 機器のメンテナンス・洗浄、トラブルシューティング
受講に必要な前提条件はありません。筆記試験と実技試験に合格すると、ライセンスが発行されます。
所要時間:1日コース
CSP バリスタスキル・モジュール — インターミディエイト
このコースでは、より高度なコーヒーの技術と知識を習得していただけます。バリスタ経験が6か月以上ある方を対象とし、コーヒー抽出のレシピを用いて、サービス基準を満たす高品質なドリンクを素早く効率的に提供することに重点を置きます。
- コーヒーの品種、産地、精製方法
- フレーバーホイールの理解(アロマとフレーバーの表現)
- 大陸ごとに異なるコーヒーのアロマとフレーバーの違いを見分ける
- 精製方法の違いの理解
- 粒度とドージング量の変化の把握
- 抽出時間がアロマとボディに与える影響の理解
- ラテアート
- 効率的なワークスペースの理解
- 接客サービス
- コーヒーマシン・グラインダーの洗浄とメンテナンス
受講に必要な前提条件はありません。筆記試験と実技試験に合格すると、ライセンスが発行されます。
所要時間:1.5日コース
CSP バリスタスキル・モジュール — プロフェッショナル
このコースは、コーヒーの運営経験が1年以上あるバリスタの技術と、化学的なコーヒー知識を確認するために構成されています。ドリンクの構成成分の理解、サービス技術、多彩なドリンクによる高水準の接客サービスの提供、そして品質の一貫した維持と機器のメンテナンスに関するカリキュラムを網羅しています。
- コーヒーの品種(ブレンド/シングルオリジン)、生産国、精製方法の理解
- 焙煎度合いによるフレーバー評価の理解
- フレーバーとマウスフィールに影響するコーヒー成分の把握
- 抽出方法による品種・産地・精製の違いがもたらすフレーバーの理解
- さまざまなデカフェ(カフェイン除去)製法の理解
- 鮮度がエスプレッソのアロマと抽出プロセスに与える影響の理解
- コーヒーの包装方法による鮮度の違いの理解
- カフェの構造分析
- さまざまなグラインダーの理解
- 抽出計測ツールとエスプレッソ評価技術の理解
- さまざまな抽出変数の相互関係の理解
- ミルク成分の分析と製造プロセスの理解
- ミルクの泡立ちに関する化学的理解
- フリーポアリングの技術
- 効率的なオーダー処理
- 接客サービス
- エスプレッソマシンのメンテナンスと管理
- 利益率とコストに関わる要素の理解
前提条件:CSP バリスタ・モジュール — インターミディエイト。筆記試験と実技試験に合格すると、ライセンスが発行されます。
所要時間:2日コース
*価格には SCA 入会費は含まれておりません。別途 $50usd ドルが必要となります。
担当講師
座学ではなく、実践中心。
スライドを眺める時間はほとんどありません。エスプレッソマシン、カッピングテーブル、焙煎機の前で実際に手を動かす時間を最大限に取ります。
一緒に実験します。
疑問や仮説はぜひ持ち込んでください。「この変数を変えたらどうなるか」を教科書の答えで済ませず、実際に淹れて、一緒に味わって確かめます。
必要なら、ビジネスの視点も。
コーヒーの前、Wingは自身のデザイン/デジタルエージェンシーとスタートアップを経営していました。カフェや焙煎所、自分のブランドを考えている方は、ブランディングや開業の実務についても相談されることが多いです。
1:1または1:2の少人数制、英語・日本語・中文に対応。堅い教室というより、コーヒー好き同士で話しながら進む時間です。